荒川区立赤土小学校の研究発表会のお知らせ

2017-09-11

 荒川区立赤土(あかど)小学校は、来たる11月21日(火)13時45分から研究発表会を開催します。
 赤土小学校は、「読む楽しさ 調べる喜びを味わえる学校図書館利活用の研究―幼保小中連携を通して―」のテーマのもと、荒川区教育委員会、全日本小学校学校図書館研究会の研究指定校、荒川区尾久地区読書活動活性化モデル校として研究を進めてきました。特に、幼・保・小・中の連携及び研究の焦点とした「赤土コア」も注目されています。全学級公開です。学校図書館、読書活動、新学習指導要領による教育に関心のある方はどなたでも参加できます。参加申し込みは赤土小学校出井副校長まで、電話またはファックスでお願いします。(電話:03-3892-9302 ファックス:03-3819-6812)
 なお、研究発表に続いて、「図書館資料を利活用する授業の創造」をテーマに、シンポジウムを開催します。コーディネーターは、日本学校図書館学会会長小川哲男先生(昭和女子大学)、シンポジストには同顧問押上武文先生(元昭和女子大学)、同研究委員長鎌田和宏先生(帝京大学)、同会計副部長小川三和子先生(元新宿区立教育センター学校図書館アドバイザー)です。
 なお、赤土小学校は、今から12年前に、国立教育政策研究所の「教育課題研究指定校」として研究を行い、現在の荒川区の学校図書館活性化の基盤を切り開いた学校です。
 皆様のご参加をお願いいたします。
 詳しくは、下記掲載の「研究発表会のご案内(第二次)」をご覧ください。

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